


もう数年前だと思うが僕の誕生日に東京に住んでいた息子がプレゼントしてくれた珈琲の木。
小さな鉢物だった。部屋のグリーンプラントとして面倒をみていたのだが、余り大きくなっても面倒をみることが出来ないから適当な大きさになるよう剪定し、サイズをキープしていた。
しかし、いつも伸びないようにしているから、何の変化もなく、育てる面白みがない。
コーヒーの木ならせめて花を咲かせて実ぐらい見てみたい。今年は特に剪定もしなかった。そこで先ず、自分の部屋に運んで取り組むことに。
改めて育て方を見直してみたら、直射日光は避け、明るい間接光が基本。レース越しの光が最適だという。東向きの窓辺は特に相性が良く、葉が焼けにくいという。恐る恐る2階に運んだものの、環境はあっているようだ。後は肥料と水のコツを掴めば珈琲豆を見れる可能性が出て来た。

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