
東側の窓には遮光カーテンが付けてある。だからカーテンを開けないと外の様子が全く分からない。ちょうど日の出の時間にカーテンを開けたら、ご覧のような朝焼けだった。
ヨットに乗っている時には観天望気という言葉を良く聞いた。港の漁師さんたちが、空の状況を観察して天気を予測するのだ。雲形、雲の動き、風、太陽や月の見え方などから経験的に予測する。長い間の経験で培われたものだ。その精度が正確なので感心したことが何度もある。
そこで今回、朝焼けがあまりにも奇麗なので予測してみた。朝焼けは「雨の兆し」と昔からよく言われる。何故このように言われるのか?日本付近では天気を左右する高気圧、低気圧が西から東へ動く。朝焼けが見えるということは東の空が晴れている状態になる。高気圧が東へ抜けつつあり、西から低気圧や前線が近づいているというサインと考えられる。そのためにこの後のお天気が崩れやすいという訳だ。確かに週間天気予報ではクリスマスイブは雨が降る予報が出ている。果たしてどうなるか?

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