



11月は予想以上に雑用が重なり、なかなか庭の面倒をみることが出来なかった。
実際にはこれからは雑草が伸びてこないから、令和7年の最後の作業になりそうだ。我が家の雑草は手をつけずにおいても枯れるだけだから、手を抜くことはできるのだが、気分的にやり残した感が何時までも残って落ち着かない。
そのため、11月最終日に雑草刈りを実施。雑草を刈りこんだ他、長い間、楽しませてくれた酔芙蓉の枝を根元から切り、風通しを良くした。また今年ジャムが沢山作れた無花果そして蝋梅、マルメロは未だ手つかずになっている。
刈り込んだ雑草を熊手で集めていたら、何んとマルメロの実が枯葉の中から出て来た。「今年は9個採れた採れた!」と大喜びしていたのだが、結論は10個採れたことになった。たいして大きな木ではないのに重い実がよくぞ10個もなったものだと改めて感心してしまった。

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