

3年ぐらい前にカラーの苗を4株手に入れ、色々な場所に植えたのだが1株は完全に自滅。
山の浸み水が流れているいわば湿地帯に植えたことが枯らしてしまう原因だったことが後で分かった。その他の3株はお陰様で今年も顔を出した。2本はプラムの木の根元。そしてもう一つは西側の斜面地でブラシの木の横。プラムの根元の一株のカラーはオレンジ色の花が咲いたのを確認できたが、もう一つはいくら待てども今のところ花が咲いていない。(トップ写真の左側の株)
西側の斜面地に顔を出したカラーは初め雑草の中に隠れていた。猛暑続きでなかなか雑草刈が出来ず、雑草を刈ったらやっと株を確認できたという始末。ちょっと草臥れている感じだ。(下段の写真)
ひょっとすると、雑草に囲まれている間に開花したか?昨年は白い花が咲いた記録がある。
暑さにかまけて面倒見が悪かったツケが回ったか?

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ガーデニングと言う言葉が使えれば良いのですが、残念ながらその入り口に佇んでいるとうのが今の僕です。植物の色々な性格をきちんと掌握していたら、コーディネートも楽なのでしょうが、全て体当たりのためにぶち当たる度に悪戦苦闘の繰り返しです。今年はあまりの猛暑で植物たちも悩んでいるものと思います。