
お魚の開き方教室の本年最終回が21日の水曜日に開催された。
お魚の開き方教室に通ってくる仲間には色々な趣味の人がいる。調理台に並べてある包丁と貝むき。入会してから間もなく半年になる女性の道具。出刃、刺身包丁の木製カバーは手作りだ。先輩の仲間が持っているカバーを参考に作った。包丁の上に並んでいる色々な形の貝むきは普段、自宅で「牡蠣パーティー」をやっていて、揃えたものだそうだ。何故貝むきが沢山あるかと言うと、今年最後なので先生も最後に相応しい材料を用意しようと頑張って牡蠣を確保した。教室の限られた会費の中で調達するので、先生も大変な苦労をされた。最近はグループLINEを使って教室開催の前に確保したお魚の名前を写真入りで予告してくれる。だから参加者はいろいろと夢を馳せる。
それぞれが自分の大事な道具持参で教室参加。参加者が愛用の道具を使って、楽しんでいる姿を見るのは気持ちの良いものだ。

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