トケイソウ
トケイソウアーチに絡んだトケイソウ
毎年6月になるとこの不思議なトケイソウが咲きだす。最近はすっかりデジタル化でアナログは人気がないが、時計だけは丸いアナログ時計が分かりやすい。スマホを肌身離さず持っているが、外出の時にはどういう訳か時計も腕にはめて行くから自分でもアナログ人間なのだと実感する。
と言って世間でいう人気の数百万円、いやもっとするようなコレクション物ではない。
さてトケイソウに話は戻るが、まるで庭に時計屋さんでも開店したかのように不思議な不思議な花が咲きだした。花が時計に似ているのでこの名が付けられたらしいが、もともとはブラジル原産の蔓性の多年草。寒さには弱いらしいが毎年育ってくれるから我が家が暖地と認めてくれたのだろう。
実は今年の時計屋さんの開店は心配していた。昨年雑草刈をしていて間違って蔓の根元をカットしてしまった。その後、どうなるか心配していたのだが、ちゃんとシーズンに間に合わせて開店にこぎつけたのには驚く。お陰様で蕾も数えきれないほど見えるからこれから次々に新型の時計が登場する。