黄色と赤のハイビスカス
冬を部屋の中で過ごしたハイビスカス。冬場を越すのに小さく刈りこんだのだが、そこから沢山の葉がでている。葉だけではない。未だ背丈が伸びないうちに待ちきれないように花が順番に咲く。メインになる茎が伸びればバランスが良いのだが、短いから咲いた花の大きさがやたらに大きく見える。
4鉢の中、3鉢が赤い花のハイビスカスだが、一鉢だけご覧のような黄色と赤。土から10cmぐらいしか伸びていない茎に鉢の直径と同じくらいの花。大きく育だった木に咲けばごく当たり前に見えるが、育つ前だからとても努力しているように見え、一つずつの花が貴重に思える。
園芸店で売っている鉢には小さいのに花が咲いているものがよくあり、何か不自然に思っていたが、植物の種類によっては小さくても立派な大きな花を咲かせることが出来ることが分かった。
小さな枝の4鉢はいずれも新しい葉が次々に出てくる。さらにところどころに花の蕾が誕生しているから夏に向って楽しめそう。でも枝がなかなか伸びないので盆栽みたいなのが気になる。