

正月になってもモミジの落ち葉との格闘は続いている。年末から寒波が押し寄せてきたので外は寒いが、枯葉を掃いていると体が温まる。夏場だったら大変だが、今の時期はいくら僕が汗っかきでも汗をかくことはない。むしろ朝晩の快適な運動になっている。本来なら枯葉を堆肥にしたいところだが、もう我が家の入れ物は満杯になっているのでやむなく大きなビニール袋に入れて週一回収集にくる草木の収集日に出すことになる。勿論正月早々からごみの収集はないからしばらく、枯葉を集めた袋が収集日を待つ。すでに90リットルの袋が6個たまっている。昔だったら火をつけて焚火をしていただろうが、今はそれは許されない。落ち葉をかき集めるのは楽しいのだが、次から次に落ちてくるので完璧な掃き掃除は難しい。一体いつまでこの作業が続くのかと思い改めて樹上を見上げた。ご覧の通り。よく見るとモミジの木の光と陰、枯葉の色と空の対比そしてバックヤードの竹林が実に美しい。これぞ自然のなせる業だ。

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