やっちゃんの珈琲たいむ

2025年08月

ペチュニアの荒療治
可愛い花が咲きだした
今日で猛暑の8月が終わる。しかし、天気予報では9月になってもまた8月がやってくる感じだというから、まだまだ暫くは猛暑と戦わなければならない。
ペチュニアを育てていて、後から「NHKの趣味の園芸」を見たら、ペチュニアの基本的な育て方を抜いたままだった。手遅れ気味だったが、思い切ってやり残したことを断行。ちょっと荒療治だたので、ペチュニアが機嫌を悪くしないか気になったが、そのまま観察していたら、確かに言われた通り、ペチュニアの茎が若返って、白と少しクリームがかった花が咲きだした。花の大きさは今のところちょっと小ぶり。しかし、勢いがある。夏が終わりその後の育て方も「NHKの趣味の園芸」に丁寧に説明されているので実践あるのみだ。名前からして最近流行りだした植物だとばかり思っていたら、驚くなかれ、日本では江戸時代から育てられている南米原産の植物なのだそうだ。




母の日のカーネーション
カーネーション
今年は5月11日の日曜日が「母の日」だった。
母親思いの息子がカーネーションの鉢をプレゼントしてくれた。沢山の花が咲いているカーネーションの鉢がリビングに置かれて暫く賑やかだった。そして1か月も過ぎたあたりで、花もチラホラとなってしまい寂しい姿に。ちょうど玄関の前に鉢物軍団が出来上がり、その仲間にカーネーションも入れることになった。初めは花の無くなった葉だけのカーネーションだったのだが、太陽に当たり、風に当たり、水遣りをしている中に、元気溌溂。葉がもう一度元気になりだしたと思ったら、葉の間からピンクの花がチラホラ。ブラシの木と同じようにまたまた花が咲きだした。
改めて「母の日」のお祝いを!

ブラシの木その後
可愛いブラシが付いている可愛いブラシが付いている
8月20日に赤いブラシの木の花が咲いた話をアップした。
我が家で人気があるブラシの木。5月には赤いブラシの花が数えきれないほど咲いて、毎日見ているだけで楽しかった。次回は来年と思っていたら、8月になってブラシの木のあちこちに赤い色がちりばめられた。「あれ?5月に一度咲いたのに・・・」と思って毎日様子を見ること10日間。興味があったのはこの赤いブラシが大きくなるのかどうか。10日間の観察では5月と違って、今回は赤いブラシが大きくならなかった。このブラシではせめて小瓶のブラシが精いっぱい。
それにしても5月に今年のフィナーレを送ったのにまたまた咲き出すとは。異常気象で調子が狂ってしまったとしか思えない。

赤いカンナ
元気なカンナの葉黄色いカンナ矮性の赤いカンナ
東側の酔芙蓉の前に陣取るカンナ。赤と黄色が現在の総て。東側の朝陽が一番早く当たる位置に赤と黄色のカンナが並んで咲いたら素敵だろうと赤いカンナの苗を買って来た。しかし、持ち帰って植える段階で苗が矮性であることが分かった。折角、手に入れたのに望んでいた種類と違うので、初めは戸惑って少し予定の場所の内側に植えることに。そのうちに家庭菜園に取り組んでいる親友が赤と黄色のカンナがあるというので、いただき東側の予定地に並べて植え、元気に育っている。花が群生しないものか期待しているのだが、まだそこまでは至っていない。
葉だけは期待通りのカンナ林。(下段左)
育て方を調べたら窒素が多いと葉ばかりが茂り、リン酸が多いと花数が増えるとあったので次回の挑戦目標はここだ。

もう一つの鉢
ブーゲンビリアらしい色ブーゲンビリアらしい色
外に出されたハイビスカスの鉢は見違えるように伸び伸びと育ち、今年いただいたピンクの花を咲かせた鉢の変わりように驚嘆していたら、すぐお隣の鉢のハイビスカスが1日遅れで花を咲かせた。いかにもハイビスカスの花らしい色で、一番の古参鉢。
新しいハイビスカスの花が仲間の花にエール送ってくれているかのようだ。部屋の出窓で育てている時には太陽の光の取入れ、水分、肥料供給などは完璧に出来ていたが、もう一つ足りなかったものは季節の風だった。猛暑の連続で我々はなかなか風を感じることが少なかったが、植物たちはどんな風でも決して見逃さない感度を持っている。

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