やっちゃんの珈琲たいむ

2025年05月

出窓のハイビスカス
未だに温室育ちもう一鉢の蕾
今日で5月もお終い。梅雨の前兆なのか雨と温度差で暑くなったり寒くなったり・・・。
知り合いがハイビスカス農園を知っていて、毎年ハイビスカスの鉢をプレゼントしてくれる。
毎年一鉢ずつ増えていて一時は8鉢にもなった。夏場は外でも育てられるのだが、温かい所の植物だから冬場は外では育たない。我が家には温室はないから冬場になると部屋の出窓に並べていた。昨年の春にちょっと温かくなってきたので、外に出したら、なんと一鉢だけ生き延びたのだが、あとは全滅してしまった。
その生き残りが今日お見せする赤いハイビスカス。
部屋の出窓のハイビスカスは実に元気で、出窓に置いておくだけで、一年中途切れることなく花が咲く。いつもだととっくに外に出すのだが、余りにも快適そうなので外に出すチャンスを失ってしまった。今年は外に出さず出窓を温室代わりにして花を咲かせてみる。

イワタバコ
龍隠庵の庭龍隠庵の庭龍隠庵の庭
龍隠庵の庭龍隠庵の庭龍隠庵の庭
お茶のお稽古も5月からは風炉。
久々にお稽古の日がやって来た。桜、ツツジが終わり北鎌倉はこれからアジサイで賑わう。
お稽古の日には茶室につながる庭の掃除から始まる。石畳を箒で掃いて、その後、ジョウロで水を撒いて終わるのだが、そんなに大きな面積ではないが、湿度が高い日には汗ばんでくる。
落ち葉を掃いても暫くするとまた、落ち葉が落ちて来て掃除も追いかけっこ。
それでも散水の後の石畳は飛び切り爽やかに見える。
庭のそこここに素敵な花々が咲く。円覚寺龍隠庵ならではの花々だ。

鈴なりの赤いブラシ
ブラシそのものブラシそのもの満開のブラシの木
5月24日咲き始めたブラシの木をアップしたのだが、1週間も経たないうちに、数えきれないほどの赤いブラシが鈴なりになった。一体1本の木にどのくらいの数が咲くのか古いカウンターを引っ張り出して数えてみたが、150を数えところでどこを数えて良いか分からなくなってしまい、やむなく数えるのを中止。少なくも最低限150は咲いていることだけは判明した。
ブラシの木もそろそろフィナーレを迎える。また元気なブラシを見れるのは1年先。
改めて花の形を見るとどう見てもブラシそのもの。
こんなに元気になった理由は春にあげた肥料のせいかもしれない。

バラとムラサキツユクサ
バラのフェンスムラサキツユクサ
南側のフェンスに沿わせているバラ。その足元に植えてあるムラサキツユクサ。
両方とも咲き始めにブログにアップ済み。花が咲くと喜び勇んですぐ咲き始めの姿を紹介したくなる。だからその殆どが単独の紹介だ。
バラはそろそろフィナーレを迎える。ムラサキツユクサは雨に強いからもう少し頑張って花を見せてくれる筈。この2つ花のカラーコーディネートが実に素敵に見えた。
それぞれの花がそんなことを考えて咲いている訳ではないから素敵に見せるには我々がお手伝いしなければならない。ここまで考えられるのがプロの仕事なんだろう。今回は偶然の組み合わせだ。

燃えるような赤い薔薇
黄色いバラ花びらの数が数えられない大きさはピエール ド ロンサールより大きい
毎年バラの中でも中心になるのがピエール ド ロンサール。
花の数が多いのとスペースを大きくとっているから、どうしても眼が行ってしまう。名前もいかにもバラというネーミングだ。その他にも色々な種類のバラがあるのだが、初めはちゃんとつけていたネームカードが風雨にされされている中に飛んでいってしまい、瞬間に名前を言えなくなってしまった。毎年咲くので記録を見れば総て名前が分かるのだが・・・。
黄色いバラは数で勝負。赤いバラはまるで蛍光塗料でも塗ってあるのかと思うくらいふんわりしている。ピンクのバラは大きさが大きくピエール ド ロンサールの上を行く。
間もなくバラの花たちもフィナーレを迎える。










このページのトップヘ