やっちゃんの珈琲たいむ

2018年10月

柘植と金木犀の足元にある紫陽花
紫陽花②紫陽花①水仙もスクスクと
9月20日に紫陽花の挿し木を親友が送ってきてくれたことをアップした。その後、挿し木は順調に育って、挿し木のプランターではちょっと狭そうになってきた。何れは挿し木を地植えにする予定にしていたが、地植えにするにはタイミングがある。園芸の本で調べてみたら、葉が枯れる時期と書いてあった。どれを基準にしたら良いかは環境によるだろうと思ったので、予てから予定していた家の入り口のスペースに植えてみた。周りには柘植の木と金木犀の木がある。その脚元に植えたらなかなかよく似会う。新天地が気に入るだろうか。梅雨時になったらきっと素敵な花が咲くだろうことを夢見て地植え式終了。側には水仙の葉がもう1月の用意を始めた。

アメジストセージ
ホワイトジンジャーグレープフルーツミントパイナップルセージ
ジキタリスベビーサンローズゼラニュウム
ノボタンカンナトリピカル コーラルカンナトロピカル レッド
酔芙蓉シュウメイギクローズマリー
ホトトギス紀伊ジョウロウアザミ
白丁花はぎブルーサルビア
花がいつ盛りになるかは長い間、植物を育てている人だったらちゃんと分かっているだろう。しかし、素人の僕はそこまでちゃんと記憶していない。花のピークがいつ来るか知っていればいつも花を絶やさないで計画的に植えられるし、鑑賞もできる。もっともそこまで極めてしまうと逆に意外性がなく、面白くないな~などと贅沢な気持ちもある。
そこで、ある日あるときを切り取ってどんな花が咲いているのか写真に収めてみた。今日の花は10月20日の5日前の午前中に撮ったもの。花のピークが過ぎたものやこれからのものもごちゃ混ぜだが、たった一輪でも咲いている花を見つけるととても心が豊かになる。

神奈川校歌祭
第13回 青春かながわ校歌祭が10月21日(日)に行われた。高等学校のHPで歌う人たちを募集していたが、今まで一度も参加したことがない。母校のために校歌を歌おうと頑張れる人たちの気持ちが優しい。
小学校中学校一緒だった親友から母校の舞台の写真が送られてきて校歌祭が行われたのだと知ったくらいだからどうも母校に愛着がないOBなのかも知れない。親友は湘南高校の舞台に立って歌ってきた。毎年歌っている。その親友からわざわざ送られてきた我が母校の舞台の写真と一緒にコメントが添えられていて「OBの数が例年に比べて少なかったように思いました」とある。確かに舞台の真ん中を占めているのは白いシャツ姿の現役の生徒のよう。他の出演校はOBで構成されているというからちょっとわが校は冷めているのか?それとも作戦なのか?
ちょっと迷うところ。

横須賀市消防団音楽隊
松本理沙さんが逸見浄土寺按針フェスタ2018
横須賀の逸見は今、NHKの大河ドラマに「青い目の侍」として有名な三浦按針(ウイリアムアダムス)を取り上げてもらう運動が盛んだ。たまたま10月20日の土曜日にお墓参りに行ったら、お寺の庭に沢山の人が集まり、吹奏楽の演奏が行われていて、車が入れなかった。やむなく別のところに車を移動してお寺に行ったが、タイミングが悪くてちょうど演奏終了した後に到着。お寺の庭は後片付けで大忙しだった。ここは我が家のお墓がある逸見の浄土寺。ウイリアムアダムスの菩提寺でも有名だ。今年はこの三浦按針のキャンペーンが盛んに行われていて、この日がフェスタ開催日で沢山の企画が繰り広げられていた。ちょうど横須賀市消防団音楽隊が演奏した後で、赤いユニフォームを着たメンバーが移動するする時。その中に何といつも応援している松本理沙さんの姿を発見。音楽隊の応援で演奏していたらしい。忙しそうに動いていたのでお声がけしなかったが、若手の実力派だからあちこちから声がかかる。いろいろな体験がこれからの演奏活動の栄養になると良い。

先生の手元を真剣に見る
これは家に持ち帰りサバしゃぶ鰹、さんま、マサバ
10月1回目の「あじの会」が行われた。鮮度の良いサバが手に入ったので久々にサバしゃぶをやることになった。
「しゃぶしゃぶ」はちょっと寒くなると聞く言葉だが「サバしゃぶ」と言う言葉はあまり聞かない。鮮度の良いサバが手に入らないと出来ないからだ。先ずはサバを三枚におろし、しゃぶしゃぶ用の切り身を作る。それに蛤と野菜を入れる。全員がサバを三枚に開き、その上身だけをサバしゃぶに出し、残りの下身は持ち帰り。女性軍は野菜を切ってお皿に盛った。白菜がなかったので今回はキャベツで代用。野菜は生で食べるのと温野菜にするのとでは量が全く違う。サバしゃぶと蛤でしっかり出汁が出たところに野菜を入れたので実においしく沢山食べられた。締めはご飯を入れておじやにしたが、ご飯もおじやにすると大変なボリュウムになってしまうので普段の半分に。お陰でお腹には優しいランチになった。メインはサバしゃぶだったが更に贅沢にぷりぷりのカツオをお刺身にして一緒に食べた。
写真に写っているサンマは三枚におろして食べないで持ち帰った。

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