やっちゃんの珈琲たいむ

フキのレース
酔芙蓉のレース酔芙蓉のレース別の場所の蕗
上は蕗の葉。そして下段左、中の2枚は酔芙蓉の葉。右端は別の蕗の葉。
まあ~よくぞ細かく沢山の穴が開いたものだ。蕗も酔芙蓉も春から初夏にかけて葉がどんどん大きくなる。この時期に大きくなる葉は柔らかそうで美味しそうな色をしている。虫たちは決して見逃さない。
気がついた時にはご覧のようなレースになっている。
この若葉を食べている虫の姿は見たことがない。虫に食べられないようにするには防虫剤を撒けば良いのだが自然に生えている蕗の葉まで消毒しなければならないというのも情けない。
この他にも蕗が群生している場所があるが、ここの葉は全く虫に食われていないから虫たちも片端から食べている訳でもなさそうだ。(下段右)

カンナ黄色
カンナ矮性カンナ
カンナの咲く頃になった。
我が家には園芸店で手に入れた矮性の赤いカンナ、親友からいただいた黄色と赤いカンナの3種類がある。親友からいただく前は矮性のカンナだけを地植えにして育てていたのだが、ちょっと小型でカンナらしくない。親友の家に黄色と赤色があると聞き、2年がかりで苗をいただいた。
2年がかりになったのは初めいただいた苗が赤と黄色の2種類だった筈が全部黄色だった。翌年、改めて赤色をいただいたという経緯がある。
昨年までは黄色が一番初めに咲いたが、今年は赤が一番初めに咲いた。そして遅ればせながら2番手に黄色が立派な花を咲かせた。これで全種類が咲いたことになる。
不思議なことに、矮性だと言っていた赤いカンナが最近、背丈が伸びて小さくなく、後輩と同じくらいの大きさに育っている。先祖返りしたのかもしれない。(下段右)

イチジク
イチジクイチジク
6月21日に今年のイチジク第一号の収穫をアップした。
何せ我が家のイチジクが熟れるのを待っているのは僕だけではなく、リスと小鳥たちそれと蟻。
何とライバルが多いことよ。グリーンの実が少しずつ大きくなって色変わりをするとライバルたちはすぐ気がつく。一番早いのが蟻。イチジクが熟れると先端に小さな穴が開く。この穴から侵入する。もう少し待っていてくれると人間にとってもちょうど良い食べ頃になるのだが、そのちょっと前に彼らが収穫を始める。第一号はとびぬけて早く成長した。その後はグリーンの実が遅々として育っていなかったと思っていたのだが、イチジクの大きな葉の陰に2番手が隠れていた。
情けないことには僕が発見した時には食べかけのイチジク。
これからもライバルとの争奪戦が続く。

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