



あと5日でクリスマスイブ。シャコバサボテンまたの名をChristmas Cactusがクリスマスにタイミングを合わせたかのように満開寸前。出窓で暖かそうな姿を披露している。
僕が知っているクリスマスに因んだ花や植物はポインセチア、クリスマスローズ、シクラメンそして最近意識しだしたクリスマスカクタス、木だとヒイラギ、ヤドリギなど。
ポインセチアの赤や緑のコントラストは最もクリスマスらしい花だ。元々はメキシコ原産だが、19世紀にクリスマスの花として急激に広まったらしい。クリスマスローズは名前から分かるがポインセチアほどクリスマスカラーのイメージがない。花の咲くタイミングが重視されたか。
シクラメンはどこの花屋さんでもいろいろな種類の鉢が12月になると所狭しと飾ってあり、クリスマスの花と言うより12月の花として定着しつつある。
木になるとやはりヒイラギが一番だが、最近はあまりお目にかからなくなった。ヨーロッパではヤドリギがロマンチックなクリスマスの植物として人気がある。「永遠」「幸運」を象徴する神聖な植物として崇めら、クリスマスで飾られているそうだが、ヤドリギも最近は見ることがない。











