やっちゃんの珈琲たいむ

シャコバサボテンが満開
シャコバサボテン満開シャコバサボテン満開シャコバサボテン満開
あと5日でクリスマスイブ。シャコバサボテンまたの名をChristmas Cactusがクリスマスにタイミングを合わせたかのように満開寸前。出窓で暖かそうな姿を披露している。
僕が知っているクリスマスに因んだ花や植物はポインセチア、クリスマスローズ、シクラメンそして最近意識しだしたクリスマスカクタス、木だとヒイラギ、ヤドリギなど。
ポインセチアの赤や緑のコントラストは最もクリスマスらしい花だ。元々はメキシコ原産だが、19世紀にクリスマスの花として急激に広まったらしい。クリスマスローズは名前から分かるがポインセチアほどクリスマスカラーのイメージがない。花の咲くタイミングが重視されたか。
シクラメンはどこの花屋さんでもいろいろな種類の鉢が12月になると所狭しと飾ってあり、クリスマスの花と言うより12月の花として定着しつつある。
木になるとやはりヒイラギが一番だが、最近はあまりお目にかからなくなった。ヨーロッパではヤドリギがロマンチックなクリスマスの植物として人気がある。「永遠」「幸運」を象徴する神聖な植物として崇めら、クリスマスで飾られているそうだが、ヤドリギも最近は見ることがない。

今回のランチ
今日の練習メニュー一人ずつが捌くお魚パン粉をつけて

カキフライを揚げている最中カキフライを揚げるカキフライが出来た
12月も後半に入ると、色々なイベントに枕詞が付く。今回も月2回開催しているお魚のさばき方教室「あじの会」の今年最後の授業が昨日あった。
今年最後という事もあり、頑張って参加したメンバーは11名。調理台は4台なので、一つの調理台に3人ずつ。一つだけ2人になった。
先生も最後とあって相当頑張って材料を集めた。その結果がホワイトボードに書かれている。
ボードの右側が開き方を練習して、家に持ち帰る教材。左側が皆で調理して食べる教材。先生もただ集めるという訳ではなく、2,000円の会費、10時から1時までの3時間で全てをこなさなければならない。今回はたまたま材料が多かったこともあり、午後の1時から2時まで教室が空いていたので予め1時間延長して教室を借用。4時間かけての授業と食事そして掃除までをこなした。
慌てて写真を撮ったのでお皿の並べ方が中途半端だが、食べきれないランチと沢山の教材を持ち帰ることに。下段後ろから4枚の写真は僕が担当した岩手産のカキフライづくり。

冷たい雨の後
冷たい雨のあと冷たい雨のあと冷たい雨のあと
年末に向けて週ごとに温度が少しずつ下がっていく。
久しぶりに雨が降ったら、一段と風が寒くなってきた。今年は何度も登場するが、マンリョウの実が寒さに晒されたと思っていたら、寒さに晒される度に赤さが増し、更に実が膨らんで真っ赤な汁が滴り落ちそうなくらい熟してきた。
食べることは出来ないが、これだけ見ているとジャムにでもして、食べられそうな感じがする。
玄関の前の傾斜地に育つこのマンリョウは初め1本だったのに今は5本に増えていて、花のない今の季節に君臨している。玄関の扉に飾ってあるクリスマスリースより強烈な赤とグリーンのクリスマスカラーを演出しているから生き物はすごい。

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