やっちゃんの珈琲たいむ

珈琲の木
珈琲の木珈琲の葉
もう数年前だと思うが僕の誕生日に東京に住んでいた息子がプレゼントしてくれた珈琲の木。
小さな鉢物だった。部屋のグリーンプラントとして面倒をみていたのだが、余り大きくなっても面倒をみることが出来ないから適当な大きさになるよう剪定し、サイズをキープしていた。
しかし、いつも伸びないようにしているから、何の変化もなく、育てる面白みがない。
コーヒーの木ならせめて花を咲かせて実ぐらい見てみたい。今年は特に剪定もしなかった。そこで先ず、自分の部屋に運んで取り組むことに。
改めて育て方を見直してみたら、直射日光は避け、明るい間接光が基本。レース越しの光が最適だという。東向きの窓辺は特に相性が良く、葉が焼けにくいという。恐る恐る2階に運んだものの、環境はあっているようだ。後は肥料と水のコツを掴めば珈琲豆を見れる可能性が出て来た。

展覧会の案内チラシ
神奈川県立近代美術館神奈川県立近代美術館展覧会入り口
若江漢字の作品作品キャプション江見絹子展
相模湾を見る神奈川県立近代美術館石畳に雨
日本の現代美術を代表する作家の一人である若江漢字とドイツを代表する作家・ヨゼフ・ボイスの展覧会が葉山の近代美術館で2月23日まで開催されている。家から近いのでいつでも行かれるのだが、ゆっくり時間をかけられる日を狙ってやっと行くことが出来た。
若江漢字は横須賀市出身。1960年から1970年に世界的に広まったコンセプチャル・アートをドイツのヨーゼフ・ボイスとの対話を軸に国際的な現代美術の文脈を日本に根付かせた人物と言ったらよいだろうか。2018年には神奈川文化賞を受賞している立派な方なのだ。
作風を説明したいのだが、なかなかできない。
沢山の作品の中で1点だけ写真を撮って良いと言われた作品が展示室2にあったので写真に納めて来た。この作品も展示室一杯に繰り広げられていた作品だったので全部を収められなかった。
キャプションには
「現れ出る時」1989-2025 ブリキの盥、石炭、スコップ、カンヴァスNECOプリント、フォトアクリル、斧、梯子、電球
とあったので、ない頭で色々考えてみたのだが、頭が言う事を聞かない。考えることが出来たらとても面白そうだ。会期は長いのでまた訪ねてみる予定。
別室で現役時代お世話になった荻野アンアさんのお母さん、江見絹子さんの没後10年の展覧会も開催中だったので拝見してきた。




東の空
東側の窓には遮光カーテンが付けてある。だからカーテンを開けないと外の様子が全く分からない。ちょうど日の出の時間にカーテンを開けたら、ご覧のような朝焼けだった。
ヨットに乗っている時には観天望気という言葉を良く聞いた。港の漁師さんたちが、空の状況を観察して天気を予測するのだ。雲形、雲の動き、風、太陽や月の見え方などから経験的に予測する。長い間の経験で培われたものだ。その精度が正確なので感心したことが何度もある。
そこで今回、朝焼けがあまりにも奇麗なので予測してみた。朝焼けは「雨の兆し」と昔からよく言われる。何故このように言われるのか?日本付近では天気を左右する高気圧、低気圧が西から東へ動く。朝焼けが見えるということは東の空が晴れている状態になる。高気圧が東へ抜けつつあり、西から低気圧や前線が近づいているというサインと考えられる。そのためにこの後のお天気が崩れやすいという訳だ。確かに週間天気予報ではクリスマスイブは雨が降る予報が出ている。果たしてどうなるか?

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