やっちゃんの珈琲たいむ

ゴーヤのこども
ゴーヤの蔓が伸びる
ゴーヤの苗をプレゼントしてくれた親友に、ゴーヤの成長具合を報告したら、既に大きなゴーヤを5、6本収穫済みだという。どうも環境が悪いのか育て方がまずいのか、我が家のゴーヤは奥手だ。
我が家のゴーヤは出窓の日除けネット一番右端に伸びていて、もう少しで2階に到達する。
黄色い可愛い花を何度か見たが、その中の一つが実になった。明らかにゴーヤと分かる姿形の可愛いこと。しかし、その成長力たるや凄まじい。毎日1cmは伸びているのではないかと思うほどの勢い。ゴーヤが好きであった訳ではないが、こうして毎日の成長を見守っていると食べられる日が待ち遠しくなるから、人間と言うものは勝手なものだ。

朝顔がネットの前と後ろに
後ろ前
朝顔の花が次々に咲き続けている。今のところ紫色の花だけが咲いている。
種は色々な色があったので、これから何色が咲くかが楽しみ。初めて咲いた朝顔は日除けを作るのに張ったネットの裏側で咲いた。裏でも表でも日除けになれば問題が無いが、出来れば表側に咲いて欲しいな~と思っていたら、以心伝心・・・。ネットの小さな網の穴から蔓が表側に顔を出し、表側に花が咲いた。朝顔の蔓は実に細く、か弱そう。しかし、この細い蔓に次々に花を咲かせるエネルギーたるや驚嘆に値する。

クロアゲハが訪れるオニユリ
オニユリ満開クロアゲハが訪れるオニユリクロアゲハが訪れるオニユリ
2本のオニユリは目下大活躍中。知らないうちに花の周りの茎が綿を被ったように真っ白になり、害虫の仕業だと判明したので、薬で撃退したが、それでも未だ執拗にへばりついている虫もいる。そのオニユリも今が最盛期。一度に5、6個の花が咲くととても目立つ。目立つのは虫たちにとっても同じ。
オニユリの周りには黒い大きな蝶が飛び回っている。どこからともなく飛んできて花の蜜を吸っているが、意外と人を怖がらず、カメラの前でも警戒することもなく次から次に花を変えて蜜を吸っている。図鑑を引っ張り出して、検索してみるとクロアゲハのようだ。次々に入れ替わる。同じ蝶が行ったり来たりしているのかと思っていたら、多少、翅の模様が違う。どうもオスとメスとの違いでもあるらしい。猛暑なので観察もほどほどに切り上げた。

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