キャビンライト


ヨットのルームライトは昔ながらのホットな電球の色が良く似合う。LEDの開発により最近は
LEDに切り替えるオーナーが多くなった。LEDにすると消費電力が少なくなるから、長く点けておいてもバッテリーが長持ちする。
優さんの親友がLED化のためにパーツを作ってくれた。今までのバルブを外し、LEDパーツに取り換えてみたが、照度が今一つで、光が偏って見える。
KAZI社のパンフレットを見たら、LEDのバルブが売られていた。以前はかなり高額だったが、最近はかなり価格もこなれてきて、買いやすくなった。
テストで1セットだけ買って、取り付けてみた。手作りのパーツに比べたら多少、レベルアップしてはいるが、以前に比べたら光が拡散せず、真下を照らすのみ。それに温かさにちょっと欠ける。消費電力のことを考えて、残り4個のライトもLEDバルブに交換することに決めた。
「あうん」の横顔

前回「あうん」を離れる折に、鳥除けのテグスを張らないで帰った。テグスを張る作業はかなりの労力で小一時間かかってしまう。最近の状況からみて、鶺鴒ぐらいしか来ないだろうと推測し、敢てテグスを張らずに実験してみた。
久しぶりに安良里に来たが、デッキの上は殆ど汚れていなかった。「あうん」の横顔が綺麗だ。
7月中はテグスを張らないととんでもない状況になったが、8月からはそれほどでなくなった。
鳥の行動パターンが把握できれば対策が打てるのだが、7月のツバメの襲来以外は殆ど分かっていない。
闇雲にテグスを張っても無駄な作業が多くなる。
大型の鳥(カモメ、ウミネコ、カラス、トビ、シラサギ、ウミウ)は年中港に中にいるからこれらの鳥たちも無視はできない。今のところキラキラ光るCDを吊るして防御しているのだが、特に船に止まっていないから一応大型の鳥にはCDの効果があるか。

