やっちゃんの珈琲たいむ

こんにちはスズラン
スズラン
スズランスズラン
家のエントランスの一角に小さな薔薇コーナーがある。シーズンオフの剪定と消毒の効果がでて新しい柔らかそうな芽が沢山出始めた。その足元に何年か前にヨットでお世話になっている優さんからいただいたスズランの苗を植えた。根が張った苗で、6本足らずだったと記憶している。
今までスズランは何度か挑戦したが、必ず2年目には消滅していた。だからかなり神経質になっていた。
優さんからいただいた時も「来年も芽が出るかな?」と質問すると「放っておいても出ますよ」と言う。初めは信用していなかったが、確かに翌年から同じ場所に芽が出てくる。昨年も出て来たが、初めの本数と殆ど数が変わらなかった。雑草を刈る時に芽を切ってしまってはまずいので、スズランエリアには白い小さな旗に料理用の竹の串を付けて地面に挿していつも意識していた。
そうしたら、今年はスズランコーナーに昨年の2倍近い芽がでてきた。そして白い丸い花も。

赤木圭一郎のお墓
墓苑から相模湾が見える
娘の高校時代の恩師が100歳で亡くなられた。在学時代とても可愛がってくれていて、卒業してからもいろいろ相談にのっていただいた恩師だ。亡くなられたことを後になって知った娘が恩師宅へのお悔やみとお墓参りをしたいと言うのでアッシー役としてお付き合いした。
恩師の家に上がり込み恩師の娘さんとお話をしている間はアッシーは外で待機。いろいろ想い出があったので待機時間は約1時間。
その後、ご自宅の近くにある霊園にお参りに行った。今度は僕も同行。何と恩師のお墓は僕の青春時代のアイドル赤木圭一郎さんの記念碑(お墓は富士宮市)の右2つ隣りだった。ところがここで不思議な出会いが・・・。赤木圭一郎さんのすぐ左隣りに僕の高校時代の恩師のお墓があったのだ。もう23年も前に90歳で他界された僕の恩師。葬儀にはお邪魔したが、お墓はどこにあるのか知らなかった。娘の恩師のお墓参りで赤木圭一郎さんと僕の高校時代の恩師のお墓までお参り出来た。何と気分がすっきりしたことか。

のんべいが好きそうなお酒が並んで
握り寿司握り寿司握り寿司
林先生の作シラス握り寿司
普段、茶道をやっているメンバーは男性ばかり8人。僕はちっとも進歩はしていないがどうにか続いている。残念乍ら今までご教授いただいていた師匠は都合で止められた。
そのために、師匠はいなくなってからは自主トレ-ニングに励んでいる。習い事というのは厄介なものでちょっと手を抜くとすぐ忘れてしまう。一度叩き込めば忘れない筈なのだが、かなりのスロースターターだったこともあり、叩き込んだはずがどんどん抜けていく。本来は昔ながらのお稽古方式が貴重なのだが、最近は便利な教材を時折活用して確認の繰り返しでどうにか伝統のお点前を継承している。
そんな仲間が毎年新年会を必ずやっていたのだが、今年はどういう訳か日程がなかなか調整がつかず流れてしまった。しかし、そんなことで恒例行事が中止になることはない。昨日、グループ代表の家で寿司パーティーが開かれた。握るのはカメラマンのY氏。忙しいスケジュールを繰り合わせて我々のためにご覧のような立派なお皿を提供してくれた。勿論、パーティーは無礼講で大盛り上がり。
因みに写真最下段左のだしまき卵は茶道グループ「戯風」代表の作。


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