やっちゃんの珈琲たいむ

ひまわりが咲いた
たった1輪のひまわりひまわりの蕾ミニトマト
ついにひまわりが咲いた。サークルの中のたった1輪。もともと冬の間に鳥の食事として買って来たひまわりの種を蒔いたから、初めからどのような種類か分からなかったが、想像していたより背が低く、小ぶりのひまわりだった。流石ひまわりで、しっかり東の空を向いている。周りのひまわりを見たら、どれもこれももう少しで咲きそうな大きな蕾になっていた。
サークルの周りが黄色いひまわりの輪になり、真ん中は真っ赤な大きなトマトがたわわになるものだと思っていたが、何とトマトも可愛いミニトマト。苗をいただいた時にどういうトマトか確認しなかった。どのようなトマトがなるか確認しない方が夢があるといえば前向きだが、単なる僕のお粗末さに過ぎない。
かくして黄色いひまわりのサークルの真ん中が赤いトマトで埋め尽くされる想像図はかなり萎んだ構図になってしまった。
ひまわりの花が沢山咲くと、種が沢山採れ、今年の冬は小鳥たちの餌が豊富になりそう!

朝4時半の東の空
湿度が考えられないくらい高い。このところ気持ちよい眠りがなかなか出来ない。エアコンのお休みタイマーをうまく使っているつもりなのだが、それでも蒸し暑くて起きてしまったりする。早起きは得意中の得意だが、熟睡出来た時の早起きと熟睡出来なかった時の早起きはまるで気分が違う。
たまにはゆっくり起きるつもりでいる時に限って、早く起きてしまったりする。昨日までシトシト雨が降っていたのでどうなっているか気になってカーテンを開けた。4時半でもご覧の様に明るい。昨日までの雨のせいで蒸気が上がり視界は100mくらい。朝靄のカーテンが開くのに暫く時間がかかる。

海の色が変わった
荷物で満杯荷物を総てビニール袋に入れてびしょびしょのライフジャケット
「あうん」引き取り前の最後のゲストさんと約束を交わした。千葉と町田からやって来る。僕の自宅から港に行くだけでも4時間近くかかるのに、千葉と町田からだともっと時間がかかるだろう。約束の日が近づくに従い天気が気になり出した。週間予報では約束日の前後は雨が降るがゲストさんが来る日はどうにかお天気がもちそう。
ところがお天気は実に気まぐれだ。少しづつ予報が後ろにずれてしまい、約束の日は大雨洪水警報が発令されてしまった。
ゲストさんは楽しみに長い間待っていてくれたのだが、大雨洪水警報発令の中では船を出せないし、足船で「あうん」に渡ることもままならない。苦渋の決断をして、約束を中止した。
もともと「あうん」が引き取られる前の最後の乗艇だったので、帰りがけに積んである荷物を総て降ろすつもりでいたから、僕はどうしても行かなければならない。
善さんも手伝ってくれることになり、大雨洪水警報の中を安良里まで走った。
そして、ずぶ濡れになって2人で荷物を運んだ。既に何度も整理していたので簡単かと思いきや、あるはあるは・・・。結局、後部座席を倒して荷物室にするくらいの大量の荷物になってしまった。日帰りで荷物運びをしたが、夕方には警報解除。そして翌日は抜けるような青空。荷物を包んだビニール袋とずぶ濡れのライフジャケットがまるで嘘のよう。
それにしてもお天気は気まぐれで、逆らうことができない。

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