やっちゃんの珈琲たいむ

バイカウツギ
梅花うつぎ梅花うつぎ
数年前に土地の境目に植えた梅花ウツギ。枯れもせず、増えもしなかったので心配していたが、今年は茎が伸び出した。伸びてくれればこれから肥料を上げればどうにか一人前になりそうだ。
この枝の上に目下、真っ白な花が咲いている。高温注意報が発令されている陽気の中で、この真っ白な花の何と新鮮なこと。もう少ししっかりした木に育てて、沢山の花が咲いてくれると暑さも吹っ飛ぶのだが・・・。
早朝、朝露に濡れた姿は秀逸。普通、朝方咲いている花は日中は萎んでしまうことが多いのだが、この花はタフなことに日中も頑張って咲いている。

ひまわり

ミニトマト下を向くひまわり下を向きだした
冬の間、小鳥たちの食事になるひまわりの種が沢山残ってしまった。そのまま1年越しに出すのも小鳥たちには新鮮味が無くなるので失礼かなと思い、今年は残った種を蒔いてみた。とは言っても全部を蒔いた訳ではない。すると意外や意外、蒔いたらすぐ芽を出し、沢山の黄色い花が咲いた。ひまわりはぽつんと咲いているより束になって咲いているとなかなか見ごたえがある。
本当は直径30cm位の大型のひまわりを想像していたが、切り花にも向きそうな小型のひまわりだった。それでもお陰様で今年は明るくて元気なひまわりに勇気づけられた。
そのひまわりもそろそろ終盤。黄色い花弁が落ちて真ん中の種だけが頭を下げて寂しく突っ立っている。未だ種も未成熟でひまわりを刈り取ってしまうには早すぎる。
あまりきれいな畑では無くなってしまったが、冬場の小鳥たちに餌を確保するのと来年のためにもう少し我慢しなければならない。真ん中に植えたミニトマトは今が最盛期。

かき氷屋さんに人が並ぶ
家の近くに最近ブレークしているパン屋さんがある。火曜日のお休み以外は早朝から沢山の車でごった返す。ここまで人気になると人気はますますスパイラルで上がっていく。
そのパン屋さんの駐車場の脇に毎年、かき氷屋さんがオープンする。壁に向いてかき氷を食べるお客様の後ろを辛うじて一人通れる通路がくらいのスペースでひょろ長いから、正にウナギの寝床状態のお店。
そこに毎日沢山のお客様が並ぶ並ぶ。電気屋さんの横の空き地が駐車場になっているが、車はいつも満杯。ナンバープレートを見ると近くの人ではない。(近くだったら歩いて行くね)
美味しいものをお客様はよく知っている。たかがかき氷と思うけど、高温注意報も販売促進にはおおいに貢献している。他府県ナンバーも沢山あるから「かき氷」をめがけて皆頑張っている。

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