



顔の被れが少し収まるまで静かにしていなければならない。僕には至難の業なのだが。
未だに原因は確定できないが、ブログにアップしたこの作業も原因を作った一つかもしれない。
お盆のほんの少し前、以前から気になっていたお墓の樹木を切りにいった。
我が家のお墓はJR横須賀駅の裏手にある。浄土真宗のお寺で、その昔、青い目の侍で有名なウイリアムアダムスに因んだお寺だ。横須賀らしく急傾斜地にあるからお墓がひな壇になっている。自分のお墓にたどり着くまで何段もの階段を登らなければならない。今でも息が切れてしまうくらいだから、これから更に年を重ねるとどうなるか心配だ。
お墓の周りは樹木で覆われている。
お墓としては樹木に囲われていてなかなかの雰囲気なのだが、伸びに伸びた木でお墓が薄暗く鳥が止まるらしく、墓石が鳥の糞で汚れてしまう。
最近はヨットに行かなくなった分、時間が出来たので何回かに分けて周りを覆っている木を切り倒した。太い木は直径が20cm近くもあり、かなり苦戦を強いられたが、切り倒したらお墓が何と明るくなったことよ!
昨年から墓石の周りに花を植えている。陽が射すようになったら花畑構想が実現できるかかも知れない。


