やっちゃんの珈琲たいむ

お墓から横須賀港を望む
お墓を覆う樹木セージファイアーセンセーション日日草とコリウス
顔の被れが少し収まるまで静かにしていなければならない。僕には至難の業なのだが。
未だに原因は確定できないが、ブログにアップしたこの作業も原因を作った一つかもしれない。

お盆のほんの少し前、以前から気になっていたお墓の樹木を切りにいった。
我が家のお墓はJR横須賀駅の裏手にある。浄土真宗のお寺で、その昔、青い目の侍で有名なウイリアムアダムスに因んだお寺だ。横須賀らしく急傾斜地にあるからお墓がひな壇になっている。自分のお墓にたどり着くまで何段もの階段を登らなければならない。今でも息が切れてしまうくらいだから、これから更に年を重ねるとどうなるか心配だ。
お墓の周りは樹木で覆われている。
お墓としては樹木に囲われていてなかなかの雰囲気なのだが、伸びに伸びた木でお墓が薄暗く鳥が止まるらしく、墓石が鳥の糞で汚れてしまう。
最近はヨットに行かなくなった分、時間が出来たので何回かに分けて周りを覆っている木を切り倒した。太い木は直径が20cm近くもあり、かなり苦戦を強いられたが、切り倒したらお墓が何と明るくなったことよ!
昨年から墓石の周りに花を植えている。陽が射すようになったら花畑構想が実現できるかかも知れない。

薬だらけ
お盆明けの皮膚科に待ちに待って駆け込んだ。既にかぶれてから数日経ってしまったから、先生にはピークの姿を見せることは出来なかった。
何に被れたかの原因をつかめれば一番良いのだが、思い起こせば被れてしまうタイミングは数えきれないほどあった。改めて被れる植物を調べてみると、あるはあるは・・・・。それに植物だけとは限らない。
体も大きいし、一見屈強に見えるが意外や意外、被れには弱い。作業する時には長ズボンをはき長袖のシャツを着て首にタオルを巻き、帽子を被り、長靴で作業していたにも関わらず、頭の一部、顔、首とまあまあ広範囲に被害が及んだ。既にピークを過ぎていたこともあり、飲み薬は止めて、塗り薬だけをいただいた。この塗り薬が1つで総てといかず、頭、首、顔とそれぞれ違う。絶対に間違えないで・・・と釘をさされた。
並んでいる薬は上から頭、顔、首一番下は瞼に塗る。
にわかガーディナーにとっては厳しい教訓になった。

顔につける薬が残っていた
鳴り物入りの台風7号でいろいろな影響が出た。タイミングが悪く、昨日は今月2度目のお魚の料理教室が開かれる日だった。早朝に台風が関東に接近すると予報が出たので、担当幹事が気をきかせて教室を中止した。ところが台風の足の速いこと。夜中に台風が東北に行ってしまい、関東南部は朝になったら雨の気配は全くなく、真夏日になっていた。
本来なら教室を開催しても全く問題はなかったというのは結果論。
実は僕は正直助かった。実は2日前から顔がお岩さんのように腫れあがり、人様の前に出るのが憚れる面体になっているのだ。
手を付けていなかった家の周りの片づけ作業を連日やっているうちに、植物か毒虫にやられたらしい。
寝ていて何となく顔が痒くなってきたのをさして気にも留めなかったが、朝、洗面所に行ってびっくり仰天。見たこともないような自分の顔が鏡に写っていた。
生憎、お盆の時期は行きつけの皮膚科もお休み。救急センターも覗いてみたが、休診。
やむなく、以前、皮膚科でもらった顔の湿疹の薬があったので洗顔の後、顔に塗って安静にしている。
時間と共に少しずつ腫れが引いているかな~。

このページのトップヘ