



庭の殆どの木の葉が落ちて寒そうな枝だけになった。そんな中、黄葉で目立つのが蝋梅の木。
これでも足元には沢山の黄色い葉がイチョウの木のように落ちている。蝋梅は本当に世話いらず。陽当たりが大好きなのだが半日陰でも育ち、乾燥にも強い。それに病害虫も少ない。
カイガラムシが付くことがあるらしいが、幸いにして我が家では今までついたことがない。もし付いたら歯ブラシでこすり落とせば良いそうだ。経験したくはないけれど。
思い起こしてみると、これだけ大きくなってる蝋梅だが、肥料らしき肥料は与えた事が無い。もっとも上げるのだったら開花後の2月が良いそうだが、タイミングを間違えると枝ばかりが伸びて花が咲かなくなるというから、何と手間がかからない木なのだと感心してしまう。
間もなく花が咲きそうで、黄色い葉の間に蕾がぞろぞろ並んでいる。






