やっちゃんの珈琲たいむ

天然物の鯛をひらく
先生が模範を見せる先生が模範を見せる贅沢なランチ
月に2回開催されているお魚の開き方教室「あじの会」
会場は横須賀市の福祉会館調理室。コロナ前までは会場を借りるのが無料だった。水道、ガスを無料で使わせてもらって横須賀市に申し訳ないと思っていたが、コロナ禍が下火になったころから有料になった。それでも1時間300円。無料の時には10時から2時まで4時間借用していたが、有料になってから、1時間短縮して10時から午後1時までにしたところがグループの逞しさ。3時間で色々なお魚を開き、ランチを作って食べ、最後は次のグループの人たちが使いやすいように奇麗に掃除をして終了する。初めはなかなか時間配分が難しかったが、指導して下さる先生も色々と苦労して最近はスムーズに出来るようになった。猛暑の中でのお魚料理。今回は大きな4Kもある天然の鯛をテーマにした料理で舌鼓。
下段右が今回のランチ。左から真鯛の白子の天ぷら、真鯛の酒蒸し、右真鯛の刺身、あじとカタクチイワシの酢のもの。僕にとっては月に2度の贅沢なランチだ。

ゴーヤの蔓
朝顔とオキナワスズメウリキュウリゴーヤのこども
出窓の日除けのために1階から2階に昨年から白いネットを張っている。まだまだ使い切れていないが、ネットの下に鉢を並べて目下、蔓の先端がしのぎを削っている。左側から第1コース朝顔①、大2コース朝顔②、第3コースオキナワスズメウリ、第4コースキュウリ、第5コースゴーヤと5つのコースで並んでいる。パリオリンピックをまじかに控え、さながらオリンピックの前兆戦のよう。
現在、一番トップを走っているのが第5コースのゴーヤ。2番手は第1コースの朝顔①、3番手は朝顔②そして4番手はオキナワスズメウリ、5番手がキュウリ。2番手の朝顔は紫色の花を毎日咲かせていて元気が良く、第5コースのゴーヤには日増しに大きくなっているゴーヤのこどもがぶら下がっている。

スダチの木に
スダチの木に
6年前に植えたスダチ。植えた場所があまり肥沃でないためなのか、お隣のハナミズキと共になかなか大きくならない。そんな心配された状況下、今年になって今までとちょっと違い勢いを見せ始めた。昨年は気が付いたら沢山の毛虫に新芽を殆ど食べつくされ、慌てて薬を散布したのだが、後の祭り。
今年は同じ被害に遭うまいと害虫退治に神経をとがらせている。柑橘類だから虫が食べないのかと思っていたが、柑橘類の柔らかな葉は虫たちの大好物らしく、すぐ集まってくる。
そして今回は大きなカミキリムシがスダチの小さな木を歩き回っていた。白と黒のゴマダラカミキリだ。こんな大きな虫もスダチの葉が好物なのかと調べたら、正に好物。早速、撃退の薬で防御。油断も隙もない。

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